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ツーバイフォー工法の性能

ツーバイフォー工法の性能

  • 耐震性

    床・壁・屋根が一体となったツーバイフォー住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。力が一部分に集中することがないため、地震に対して抜群の強さを発揮します。

  • 断熱性・気密性

    ツーバイフォー住宅は、建物の構造体そのものが床・壁・屋根で一体となったモノコック構造なので、断熱性・気密性を確保しやすい構造となっています。さらに断熱材や省エネ建材を組み合わせることにより、快適で省エネ性能の高い住宅が出来上がります。

  • 耐火性

    ツーバイフォー住宅は、火が燃え広がるのを防ぐ「ファイヤーストップ構造」を壁のなかにもっており、石こうボードの効果とあわせて高い耐火性を発揮します。その高い耐火性は火災保険料率に反映されています。

  • 耐風性

    近年、巨大化する台風にツーバイフォーなら安心です。

  • 耐久性

    時を超えて住み継がれるツーバイフォーの住まい。

  • 可変性

    構造区画が明確な工法のため増改築が容易です。

  • 居住性

    快適で住み心地のよい住まいです。

  • デザイン性

    基本は自由設計。プランもデザインも自由自在。

くぎや接合金具もシステマチックに専用化

ツーバイフォー工法では、接合部に専用のくぎや接合金物(Cマーク金物など)を使用します。
くぎはサイズ別にカラーリングが施されています。これは一度打ち込んでしまうと確認の難しいくぎを、くぎ頭の色により確実にチェックできるように考えられたものです。
最近では、メッキ処理されたくぎが規格に加えられ、建物の耐久性向上につながってきています。
接合金物は接合部に発生する応力を有効に伝達するために、品質及び性能が明らかになっているものを使います。

きめこまかいマニュアルによる均一な品質・性能

ツーバイフォー工法は、構造材やくぎ・金物のサイズ・使用方法・使用箇所から施工の手順まできめ細かく規定され、枠組壁工法住宅工事仕様書(監修:住宅金融支援機構)などでマニュアル化されているため、施工者の技量に左右されることなく、どの住宅にも均一な品質と性能を実現します。

ツーバイフォーリフォーム

ツーバイフォー住宅の優れた特性は「面構造」が基本

スケルトン・インフィル

ツーバイフォー工法は面構造で壁式工法です。壁には耐力壁とそれ以外の壁の二種類があり、耐力壁以外は変更が可能です。新築時に将来の増改築を考慮することで、リフォームも簡単にできます。

ツーバイフォー住宅は、適切なメンテナンスで50年、100年と住み続けることができる、非常に価値の高い住宅です。
1880年に建てられた札幌の豊平館、1921年に建てられた東京都豊島区の自由学園明日館など、ツーバイフォー工法で造られた歴史的建造物が、今もなお現役で使われていることが、その優れた耐久性を如実に物語っている。現在、ツーバイフォー住宅に住んでいる人は、素晴らしい資産を持っている。経年と共に変化する要望に応え生活にマッチしたリフォームを安心して行い、快適に暮らし続けていただきたいと思う。リフォームにおいては幾つかのルールを遵守して行えば比較的簡単に行うことができます。

スケルトン・インフィル説明図

ツーバイフォー住宅

断熱材設置位置図